司法書士の代行報酬とは、おもに登記の代行業務についてのギャランティのことで、設定申請する登記の種類、数、債権額によって変わる。住宅ローンを組んでマイホームを購入する場合、通常は、金融機関(公庫、民間)の指定、もしくは不動産仲介業者の指定による司法書士に、所有権移転登記申請、抵当権の設定登記申請などの諸手続きを依頼することになる。その報酬は買主が払う。金額は、設定申請する登記の種類、数、債権額によって変わる。この代行報酬は、登録免許税が非課税となる公庫融資でも必要になる。
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